八戸前沖さば
アイデア料理コンテスト

「八戸前沖さばアイデア料理コンテスト」は、
八戸前沖さばの魅力を全国にアピールすることを
目的に開催しています。

2017年 第11回コンテスト結果

グランプリ ◉ サバエリヤ
考案者:町田 真由美

POINT
“ 子供の魚ばなれをなくす為に魚の骨を取り、においもおさえるためにカレー粉で香りをつけた ”
“ 子供達がいつのまにかサバの味になれしたしんでもらえるようにシーチキン風に味付け ”

材料(4人分)

◉サバ2匹 ◉サバ水煮缶1缶 ◉米5合 
◉マヨネーズ少々 ◉パセリ少々 ◉トマト1コ 
◉オリーブ3コ ◉サフラン少々 ◉人参1/2本 
◉ズッキーニ1本 ◉ヤングコーン4本 ◉枝豆20粒 
◉カレー粉少々 ◉塩少々 ◉こしょう少々

作り方
  • ① サバを3枚におろし骨をすべて取る。
  • ② サバの骨を焼き、水煮缶の汁とサフラン、塩こしょうを入れ骨の出汁が出るまで煮る。
  • ③ 出汁で米をたく。
  • ④ 3枚におろしたサバにカレー粉で味付けし油で揚げる。
  • ⑤ かざり用の野菜に火を入れ味付けする。
  • ⑥ サバの水煮缶の骨、皮を取りマヨネーズと和え、魚の形に盛り付け、オリーブをかざる。

準グランプリ ◉ いいね!SABAフルーティ・ルラード
考案者:田畑 幸恵

POINT
“ ロール状に巻いた料理のことをルラードという ”
“ ズッキーニ、ナス、バジル、チーズに包み蒸し焼きにすることで、酢サバのうまみもまんべんなく染みわたり
冷たく冷やしたオードブルにおすすめ ”

材料(4人分)

◉なす1本 ◉ズッキーニ1本 ◉酢サバ50g 
◉パイナップル30g ◉パプリカ50g ◉バジル4枚 
◉とろけるチーズ2枚 ◉にんにく1/2かけ(つぶす) 
◉オリーブ油大さじ3 ◉塩こしょう少々 
◉ブランデー大さじ1
<飾り用>ベビーリーフ・ プチトマト・パプリカ適量

作り方
  • ① なすとズッキーニは縦4等分の薄切りにする。
    A酢サバ・パイナップル・パプリカはみじん切りにする。
    (フライパンに入れブランデーをかけて焼く。)
  • ② フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ中火でなすとズッキーニを入れ両面を焼く。
  • ③ アルミホイルの上にズッキーニを1cmくらい重ねながら並べバジルとチーズを重ねる。中央にAをのせのり巻の要領で巻きホイルの両端をねじり止める。
  • ④ フライパンに③を入れ5mmくらい水を注いでフタをして7分ぐらい蒸し焼きにする。
  • ⑤ フライパンから取りだし熱を取りホイルごと輪切りにする。(水分が多いようだったら少ししぼる)
  • ⑥ 皿に盛り、ベビーリーフ・プチトマト・パプリカを飾る。

準グランプリ ◉ SABA
おーばーらいす
考案者:堀米 睦子

POINT
“ さばをごはんにそしてごはんの上にも乗せるW使いでインパクトがある ”
“ さば、にんにく、なんばんみそ、菊と地元食材の組み合わせ&なんばんみそと(まるでシーザサラダドレッシングのような)
ヨーグルトソースとの相性が抜群 ”

材料(4人分)

◉さば水煮缶1缶 ◉にんにく1かけ ◉塩少々 
◉米2合 ◉ターメリック少々(あれば) 
◉骨抜きさば(半身)2枚 ◉パン粉適量 
◉粉チーズ適量 ◉オリーブオイル適量 
◉好みのペッパー、スパイス適量 ◉ハーブ適量 
◉菊適量 ◉トマト適量 
◉なんばんみそ または サルサソース適量
<ヨーグルトソース>
にんにくチューブ5~6cm、ヨーグルト50cc 
マヨネーズ50cc、塩こしょう、ミント適量

作り方
  • ① さば缶の身はほぐし、缶汁はとっておく。
  • ② 研いだ米、さば缶の身、缶汁、にんにく(みじん切り)、塩少々あればターメリックをひとふりし水加減して炊く。
  • ③ 骨抜きさばは半分に切り、パン粉、粉チーズ、ペッパー、スパイスをまぶしてオリーブオイルで揚げ焼きする。
  • ④ ごはんを盛り、揚げ焼きしたさば、ハーブ類、菊、トマトを飾る。
  • ⑤ なんばんみそ(好みでサルサソースでもよい)とヨーグルトソースをかけて食べる。

準グランプリ ◉ シンガポール
サバライス
考案者:大久保 幸子

POINT
“ シンガポールチキンライスをサバアレンジした ”
“ 最初はそのままでたれをつけ2度美味しさを味わえる ”

材料(4人分)

◉タイ米(ジャスミンライス)2合
◉あぶり鯖(スライス)半身
◉キューリ(スライス)12枚
◉イタリアンパセリ少々

作り方
  • ① タイ米(ジャスミンライス)を炊く。
  • ② 形を整え皿に盛りつける。
  • ③ サバをバーナーにあぶり大きめにスライスする。
  • ④ キューリ、イタリアンパセリを盛り付ける。
  • ⑤ 好みでソースをかけて頂く。

さばジェンヌ賞 ◉
骨まで愛して♡さばあん蒸し
考案者:関川 麻美

POINT
“ サバのアラでだしを取り、サバの身の味付けは2パターン。その理由は、南部はダシの効いた茶わん蒸し、
津軽は甘い茶わん蒸しを好むので、どこの地域でも好まれるような味付けにした ”
“ スプーンでも食べやすいように、皮目に鹿の子の切れ目を入れ、見た目もフォトジェニック感を表した ”

材料(4人分)

<サバだし>
◉中形活マサバ1尾 ◉昆布10センチ
◉塩小1/2 ◉水700ml

<卵液>
◉サバだし400ml ◉卵Mサイズ2個
◉塩小1/2 ◉酒大1 ◉砂糖小1

<サバの照焼>
◉サバだし大2 ◉薄口醤油大3 ◉三温糖大1

<あんかけ>
◉サバだし150ml ◉みりん大2
◉片栗粉小1(さばダシで溶かしておく)

<飾り>
◉花麩4つ ◉たけのこ4きれ ◉銀杏8粒
◉カイワレ大根適量

作り方
  • ① さばダシ用の水に昆布を浸しておく。
  • ② マサバ2尾を3枚に下ろし、落した頭の鰓をとり半分に割りきれいに洗う。
  • ③ 花麩を水に浸し、ふやかし、水けをきっておく。
  • <サバだしを作る>
  • ④ だしの鍋を火にかけふつふつしてきたら、塩とサバの頭とアラを入れ中火で25分火にかける。
  • ⑤ だしを茶こしで濾し、粗熱を取る。
  • <サバフィレを切る>
  • ⑥ 2枚のフィレのハラス骨と中骨を取る。
  • ⑦ 皮目に鹿の子を入れる。(細かいと見た目がキレイ)
  • ⑧ 1枚のフィレを4等分しておく。
  • <サバの照焼を作る>
  • ⑨ 尾側の切身4きれを使う。
  • ⑩ フライパンに照り焼きの調味料とサバを入れ弱火で煮詰める。
  • <卵液とサバを蒸す>
  • ⑪ 卵を良く混ぜ、卵液の調味料と混ぜる。
  • ⑫ 器に照り焼きサバとたけのこを入れ卵液を入れる(7分目位)
  • ⑬ 頭側のサバ4きれを丸みをもたせ、くっつかないアルミホイルにのせる。
  • ⑭ 沸騰した蒸し器で⑫と⑬を弱火で15分火にかける。
  • <あんかけをつくる>
  • ⑮ あんかけの調味料を弱火で火にかけとろみをつける。
  • <飾り付け>
  • ⑯ 茶わん蒸しが出来たら、花麩→蒸しサバ→銀杏→あんかけ→カイワレ大根の順に飾り付けをする。

SABAR賞 ◉ 炙りしめ鯖の
冷静シトラスカッペリーニ
イタリアの風かおる
考案者:河原木 克尚

POINT
“ グレープフルーツのほろ苦さと、オレンジの甘みが、八戸前沖炙りしめ鯖を引きたて、その絶妙な奥深いハーモニーを奏でた
シトラスソースがカッペリーニにマッチしたさわやかなパスタ ”
“ 鯖のまち八戸、そしてワインのまち八戸を世界に発信! ”

材料(4人分)

◉Aグレープフルーツ2個 ◉Aオレンジ2個 
◉B炙りしめ鯖16切れ ◉Cケイパー大さじ2 
◉Cミント12枝 ◉C白ワインビネガー大さじ4 
◉CEVオリーブオイル大さじ8 ◉C塩小さじ3 
◉C黒こしょう小さじ1

作り方
  • ① Aのグレープフルーツとオレンジの皮をむき、ひと口大にカットする。
  • ② ボールにCを入れ合わせ、Aを加え、最後にBを加え、冷蔵庫で冷やしておく。
  • ③ カッペリーニを少しやわらかめにゆで、氷水で〆たら水気をペーパーでよくとる。
  • ④ パスタ皿にカッペリーニを丸めてのせたらシトラスソースをかけ、鯖・ミントを飾るように盛りつける。
    さわやかパスタのできあがり!